2017年03月17日
春の陶芸体験 いかがですか?
こんにちは
長らく更新できていませんでした。
3月も半ばを過ぎ、もう、いろんなことが落ち着いてきました かな?
赤嶺造形室は落ち着いてきました。
というわけで
春の陶芸体験スタートです。








写真は、今年(2017年)の1月から ちょくちょくスタジオに来てくださる電動ロクロ大好き5歳児 亘クンの近影です。

ロクロ体験3度目となる今回は
この4つを残していったわけですが
今回の亘クンの最大の関心事は【線彫り/線描き】だったようです。

上で 掻いているのがこのカップです。

ほかにもどんどん掻いていきました。

これなどは
「トッテ? を付けたいの!」と言う亘クンの想いを受けて、主宰がコラボしたものです。
普段は
次の日に把手付けを行うのですが
亘クンのアクティビティを観察していて その表現意欲の高まりに刺激された主宰も 溢れるイメージを抑えきれず、ハワイで学んだバーナーワークで印象を纏めました。
たぶん、翌日に持ち越していれば この把手は生まれなかったはずです。

この皿の掻き文様もステキです。
さて、
そろそろ春休みを迎えます。
別れが寂しい季節ですが、また新たな出会いがあり、新しくスタートする時期でもあります。
子どもたちの春のアクティビティに
贈り物づくりに
赤嶺造形室 どんどんご利用下さい!
長らく更新できていませんでした。
3月も半ばを過ぎ、もう、いろんなことが落ち着いてきました かな?
赤嶺造形室は落ち着いてきました。
というわけで
春の陶芸体験スタートです。
写真は、今年(2017年)の1月から ちょくちょくスタジオに来てくださる電動ロクロ大好き5歳児 亘クンの近影です。
ロクロ体験3度目となる今回は
この4つを残していったわけですが
今回の亘クンの最大の関心事は【線彫り/線描き】だったようです。
上で 掻いているのがこのカップです。
ほかにもどんどん掻いていきました。
これなどは
「トッテ? を付けたいの!」と言う亘クンの想いを受けて、主宰がコラボしたものです。
普段は
次の日に把手付けを行うのですが
亘クンのアクティビティを観察していて その表現意欲の高まりに刺激された主宰も 溢れるイメージを抑えきれず、ハワイで学んだバーナーワークで印象を纏めました。
たぶん、翌日に持ち越していれば この把手は生まれなかったはずです。
この皿の掻き文様もステキです。
さて、
そろそろ春休みを迎えます。
別れが寂しい季節ですが、また新たな出会いがあり、新しくスタートする時期でもあります。
子どもたちの春のアクティビティに
贈り物づくりに
赤嶺造形室 どんどんご利用下さい!
2017年01月06日
2017年 始動!

2017年が始まりました!
久しぶりのブログ更新です。
今年もよろしくお願いします!
さて、2017年さいしょのイベント(オープンスタジオ)のお知らせです。
来る日曜日(1月8日)
朝10時から夕方16時までスタジオを開いています。
10時から20分間ずつ
無料ロクロ体験(要予約)をメインに
お客様のお越しをお待ちしてます。
ゆんたくしましょう。
遊びにいらっしゃいませんか?
体験の予約は
090-9782-7594
あるいは
yos.akammi@gmail.com
まで。
お気軽に どうぞ!
2016年10月27日
第6回 世界のウチナーンチュ大会
こんにちは!
いま沖縄では「第6回 世界のウチナーンチュ大会」が開かれています。
世界中から 《 海外20か国・2地域から64団体、約5200人の県系人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00068413-okinawat-oki
ウチナーンチュ(沖縄人)が「故郷」に帰ってきています。

大会に合わせてハワイから来沖したKさんファミリーが「シーサーづくり体験」にいらっしゃいました。(写真をクリックすると大きな写真で見られます)


夢中になって つくっています。

あっというまに仕上げてしまいました。

手持ち無沙汰で 粘土で遊び始めました。

ここに「創造の源」があるんですね。





大会が終わったら 急いでまた普段の生活に戻っていくのだそうです。
また遊びに来てくださいねー!
いま沖縄では「第6回 世界のウチナーンチュ大会」が開かれています。
世界中から 《 海外20か国・2地域から64団体、約5200人の県系人
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161027-00068413-okinawat-oki
ウチナーンチュ(沖縄人)が「故郷」に帰ってきています。
大会に合わせてハワイから来沖したKさんファミリーが「シーサーづくり体験」にいらっしゃいました。(写真をクリックすると大きな写真で見られます)
夢中になって つくっています。
あっというまに仕上げてしまいました。
手持ち無沙汰で 粘土で遊び始めました。
ここに「創造の源」があるんですね。
大会が終わったら 急いでまた普段の生活に戻っていくのだそうです。
また遊びに来てくださいねー!
2016年10月15日
親子でロクロ
こんにちは!
沖縄でも、だんだんと秋めいてきました。風が心地よいです。
今日は、夏休みにロクロ体験した陽くんと、陽くんのお父様が体験にいらっしゃいました。
じつは私の不注意から、焼きあがった陽くんの器を壊してしまったため、再度ロクロを挽きに来ていただけないかとお願いしてあったのです。
そこで、今回はお父様も体験したいとのことでした。
ありがとうございます。




お二人とも たいへんセンスがよく、私のアドバイスを忠実に実行してみせてくださいました。


陽くんは、しっかり見ていたのでしょう、教えてないのに、広がったカタチを元に戻す技をやってのけました。


もはや風格すら感じさせます。



お二人で
これだけ作られました!
また遊びに来てくださいね。
本日は どうもありがとうございました!
沖縄でも、だんだんと秋めいてきました。風が心地よいです。
今日は、夏休みにロクロ体験した陽くんと、陽くんのお父様が体験にいらっしゃいました。
じつは私の不注意から、焼きあがった陽くんの器を壊してしまったため、再度ロクロを挽きに来ていただけないかとお願いしてあったのです。
そこで、今回はお父様も体験したいとのことでした。
ありがとうございます。
お二人とも たいへんセンスがよく、私のアドバイスを忠実に実行してみせてくださいました。
陽くんは、しっかり見ていたのでしょう、教えてないのに、広がったカタチを元に戻す技をやってのけました。
もはや風格すら感じさせます。
お二人で
これだけ作られました!
また遊びに来てくださいね。
本日は どうもありがとうございました!
2016年09月19日
「すばマカイちゅくいむじゅくいプロジェクト」今年もやります!
こんにちは!
(来月)10月17日は「沖縄そばの日」です。ご存知でしたか?
http://www.oki-soba.jp/q_and_a/ 沖縄生麺協同組合さんのサイトによりますと、1978年(昭和53年)10月17日に公正取引委員会から正式に「沖縄そば」の呼称認定を受けたのだそうです。
1972年の日本復帰
その時からこの日まで、「沖縄そば」を「そば」と呼ぶことは禁止されていたということです。
古くから「スバ(うちなーぐち)=そば」として親しまれていた呼称を取り戻してくださった先人たちに敬意を払い、その歴史を学び、想いを馳せる機会とするために、STUDIO〇赤嶺造形室では「すばマカイちゅくいむじゅくいプロジェクト」と銘打ったイベントを行なっています。
概要は
①赤嶺造形室でマカイをつくる。
②イベントに合わせてマカイを焼き上げる。
③イベント当日、焼きあがったマカイを手に取り、用意されたウチナースバ麺を自ら伸ばして切り、
茹で上げ、マカイに盛って食する。
④「すばマカイちゅくいむじゅくいプロジェクト」を楽しむ。
といったところでしょうか。
今年は10月15日(土)に行います。
参加を希望される方は本ブログを通してご連絡いただくか
STUDIO〇赤嶺造形室のFacebookページを通してご連絡ください。
あなたも
自分が作った「すばマカイ」で、自分でつくった「ウチナーすば」食べてみませんか?
費用は、制作にかかる経費プラス当日のスバ代500円。
当日のみの参加でもOKです。
楽しみましょう!
2016年09月02日
9月2日の記事
旧盆が過ぎ、9月に入って、だいぶ涼しくなってきました。
今日は、これから、釉薬掛けをして 窯に詰めていき 本焼き(約1200℃)を行ないます。

左の作品群は
陶芸体験にいらしたお客様がつくられたモノです。
これら以外にも、まだ素焼きしていないモノもあります。
今日の本焼きは
(写真は載せていませんが)記念品用の湯飲みを中心に
あと、入れられるだけの作品を詰めて焼きます。
こちらは先日行なった保育園での陶器づくりでの作品群。

これらは素焼きを待っています。
陶芸体験は随時受付いたしております。
どうぞお問い合わせください。
今日は、これから、釉薬掛けをして 窯に詰めていき 本焼き(約1200℃)を行ないます。
左の作品群は
陶芸体験にいらしたお客様がつくられたモノです。
これら以外にも、まだ素焼きしていないモノもあります。
今日の本焼きは
(写真は載せていませんが)記念品用の湯飲みを中心に
あと、入れられるだけの作品を詰めて焼きます。
こちらは先日行なった保育園での陶器づくりでの作品群。
これらは素焼きを待っています。
陶芸体験は随時受付いたしております。
どうぞお問い合わせください。
2016年08月04日
先生たちの夏休み
こんにちは
今日は、那覇市内の某中学校の先生3名様が体験にみえました。

私が昨年の2月と3月に臨時で教壇に立たせていただいた時の同僚の皆さんです。
もともとは去年の夏、「陶芸やりたい!」とのご希望があったのですが
都合がつかず、残念ながら涙を呑んだのでした。

子どもたちは夏休みですが
先生方には休みはほとんどありません。
夏休みも学校で仕事をしています。
きょう来られた先生方は
年休を取って、校長先生に許可をもらってから いらっしゃったんですね。
おつかれさまです。

ほんのひとときでしたが、リフレッシュできたのなら幸いです。
R先生、Y先生、C先生、ご訪問ありがとうございました!(^O^)!
今日は、那覇市内の某中学校の先生3名様が体験にみえました。
私が昨年の2月と3月に臨時で教壇に立たせていただいた時の同僚の皆さんです。
もともとは去年の夏、「陶芸やりたい!」とのご希望があったのですが
都合がつかず、残念ながら涙を呑んだのでした。
子どもたちは夏休みですが
先生方には休みはほとんどありません。
夏休みも学校で仕事をしています。
きょう来られた先生方は
年休を取って、校長先生に許可をもらってから いらっしゃったんですね。
おつかれさまです。
ほんのひとときでしたが、リフレッシュできたのなら幸いです。
R先生、Y先生、C先生、ご訪問ありがとうございました!(^O^)!
2016年07月18日
スタジオ見学のみも OKですよ!\(^o^)/


体験陶芸について お問い合わせを頂戴しました。
もしかすると同じような悩みを持たれている方がいらっしゃるかと思い
ご本人様にご承諾いただいたうえで こちらでご紹介させていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初めまして。
ブログを見てメールしています。
陶芸体験ですが、まだ受付されていますか?
また、何歳から体験可能でしょうか?
4歳の男の子、泥んこなどが苦手で触りたがりません。。どうにかチャレンジして欲しくこういった体験はどうかなと思って連絡しています。
そのような子はいますでしょうか..
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このお問い合わせに対して、こうお答えさせていただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お問い合わせ ありがとうございます。
体験は、まだまだ受付中です。
これまでに体験された最年少のお子様は4歳です。
保育園で集団で体験したときは最年少は2歳でした。
大事なことは、楽しく造形を遊ぶということです。
文章から伺いますと、どうやら泥が苦手な様子ですね。
好きじゃない子にやらせるのは、なかなか簡単ではありませんが、無理なことでもありません。
例えば、親御さんが楽しそうに作っている姿を見れば興味が湧き、自分もやってみたくなったりもします。
まずは「体験」などお考えにならずに、見学にいらっしゃいませんか?
私が何かつくるのを見ることでも興味を喚起できるかもしれません。
なにごとにもチャレンジ!です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
絵は上手に描けるのに立体は苦手
なかなか上手に描けないけど粘土細工はスゴイ上手
いろいろな個性の子がいます。
好きなこと、上手にできることを褒めて伸ばしてあげると、苦手なことまで上手くできるようになってくることがあります。
必ず体験しなければならないわけではありません。
どうぞお気軽に見学にお越しください。
造形全般へのご質問へもご対応できるよう お待ちいたしております。
いつもありがとうございます。
2016年07月15日
夏の陶芸体験/教室 受付開始します!


皆さま、たいへんご無沙汰しておりまして失礼いたしました。
今年度も、高校や大学での講師業務に追われ、なかなか更新できないでおりました。
いよいよ夏休みですね!
赤嶺造形室では
今年も
夏の陶芸体験のためにスタジオを開放いたします。
申し込み受付けは今週末(明日16日)からです。
お子様の夏休みの工作に/親子で陶芸体験/カップルで/お友達どうしで
陶芸
やってみませんか!?
お問い合わせは
090-9782-7594
あるいは
saltymountop.jr.@ezweb.ne.jp
または、ブログのコメント欄へ、お願いいたします。
留守番サービスへメッセージを残していただけますと幸いです。\(^o^)/
2016年02月28日
Kamaliilu Yachimunn
Kamaliilu Yachimun
カマリール・ヤチムン = 噛まりーるヤチムン = 食べられる焼物
私が非常勤講師をしているIDA高等課程には
いろいろな個性を持った生徒さんが在籍しています。
お菓子づくりが好きなAさんは
ときどき
自分でつくったお菓子をもってきて私に呉れます。
私は
彼女のこの行為に対して
「丸善のせんべい 赤嶺製菓」の息子として、
また、「ちゅくいむじゅくいすと」として
返礼しています。
前回は
彼女がつくったケーキに応えて
チーズケーキを お返ししました。
今回は
チョコチップ入りバナナクッキーつくってみました。
さあ明日
彼女はどんなリアクションを見せてくれるか
楽しみです。